2004年 06月 13日
ちょっと身の回りのことを
ここ最近エキサイトブログ内で「企画」が流行っているようだ。


壮絶なる最期を遂げた佐々木さんの「全記事コメント」「トラックバック100連発」や伝統ある「持ち回りテーマ」、300記事を記録したシスコさんの「似顔絵バトル」に、最近お世話になっているロリネコさんの「マウスでお絵かき大会」。嗚呼、挙げればキリがない。

我が「赤い青」も過去何度か企画を立案、実行した覚えがあるが、こう言った企画は、やはり成功するかどうかやってみないと分からない。成功する企画と失敗する企画は紙一重だからだ。そう言った意味でも企画を実行する身にとっては戦々恐々、よっぽどの自信家でも無い限りやはり結果が怖いものだ。

ましてや、リアル世界で一つの企画イベントを運営するとなると、時間面や金銭面、人数面、それに人間関係、精神面と言ったエグい所まで関係してくるもんで更に難しくなる。

しかしながら、それらを乗り越えて素晴らしいものを仕上げた時の喜びはこの世の何物にも変え難いものである。プロジェクトX。逆にその結果が散々なものであれば、その落胆も激しい。



ここまでグダグダ言って何が言いたいかと言うと、実は企画イベント系の部活をしている身なもんで、そろそろ秋の学園祭に向けて一発大きな企画を画策している所なのだ。

一つの企画書の段階から叩き上げ、プロジェクトチームを結成し、各パートに分かれる。リハーサルを幾度と繰り返し、イベントを立ち上げる。ここまで見ても分かるが結構本格的な部活なのだ。生半可な気持ちじゃとても出来やしねえ。

イベントと言ってもその形態は自由、と言う訳にはいかない。ちゃんとした理念に基づいて行わなければならない。まぁ、めんどくさいっちゃめんどくさいが大人の事情ってヤツです。激しく学生の本分を逸脱したイベントは許されないのよ。その辺は言い様にもよるけど。

ちなみに近年行われた形態としては、TBSの筋肉番付みたいなものや、クイズ大会、バンドコンテストなど様々。



イベントが出来上がる様子はまるで「プロジェクトX」。毎年何らかのドラマを生む。



と言う訳で、今回から何度か記事の合間を縫って、このイベントが終わるまでの経過を随時記事にして残したいと思った。まぁ、はっきり言って日誌みたいなもんです。興味の無い人は申し訳ない。はっきり言ってネタ系からは大きく外れたものになると思うんで。ホントに個人的なものです。記録に留めておきたい。

関係者にはこのブログの存在を全く知らせていないのだが、偶然ここに辿り着いたとしても知らん振りしといて下さい。




少しでも皆に感動を分かつことの出来る様なイベントになることを祈る。
[PR]
by bi-ya | 2004-06-13 21:16


<< Majiで変する5秒前      世話係さん大ピンチ >>