2004年 06月 07日
天使のイメージ
コンビニ(ローソン)でバイトしてると商品を仕入れたり陳列したりするのだが、その際ふと気になった商品があった。


天使のほっぺた


曰く、天使の様に肌に優しい化粧品(だったと思う)だそうだ。
この例を見ても分かるがどうやら世間一般では、


天使=正、優しい、純粋、純白


なイメージがあるようだ。

ググってみても、ささやき、翼、羽休め、やすらぎ、休息など上記のイメージに沿った単語が並ぶ。




えーい、くそくらえー。




天使が純粋なんて誰が決めたのだろう。
恐らく大半の人が天使=子供、美女を想定した上での単語なのだろう。


>固定観念はやめよう


もしこれが4~50ぐらいのおっさんだったらどうだろう。
そんな天使だっていてもいいではないか。

40年前までは現役バリバリだったのだが、
迫りくる年齢の衰えから閑職へ追いやられた天使「増野 武(48)」
趣味は、酒と麻雀。

そんなイメージで見るとまた一層違ったモノに見えてくる。



天使のささやき

天使の翼

天使の羽休め

天使のやすらぎ

天使の休息



笑顔でくつろぐ武さん(48)がイメージされてとても嫌。

「天使のほっぺた」ほくろ毛とかありそう。



そんなことを考えながら「天使のほっぺた」を見てボーっとしてたら店長に注意された。

どうせ誰も分かってくれない。
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by bi-ya | 2004-06-07 17:39


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