2005年 01月 27日
NO PERSON INSIDE HIM
ガチャピンに中の人などいないことは今更言うまでもなく自明の理であるが、未だにそのことに疑問符を投げかける人がいる。赤い青では、過去何度とその間違いについて指摘してきたにも関わらず、だ。私には彼らの心情が理解できない。おそらくその人気を妬んでのことだろう。嘆かわしい。

出る杭は打たれるという諺が示すように、日本文化では人気のある者、実力のある者が理由もなく叩かれる。成熟した社会として、これは実に下らないことである。このままでは日本文化の衰退にも繋がりかねない。

彼らの示す根拠としては以下のものが挙げられるのだが、どれも浅はかで取るに足らないものである。しかしながら、彼の名誉の為、敢えてここで再度反証し彼らの愚かさを示していきたい。


①あらゆるスポーツに精通しているのはおかしい。
根拠もないのにおかしいと考える方がおかしい。
彼はスポーツ万能なのである。それは映像を見ていても分かることであろう。


②身長の変化が見られる。
彼は今成長期にある。多少の変化は見られて当然であろう。
また、年を取れば背が伸びるはずと言うのは勝手な思い込み、人間界の概念である。ガチャピンの世界では背が伸びることもあれば縮むことだってありうる。


③っていうか人形じゃないか。
それは彼に対する最大級の侮辱の言葉である。彼だって生きている。生き物である。それを人形という無機物として扱うのは、人道上決して許される行為とは言えない。現にいきいきと動いているではないか。


情報の波に惑わされて何が本質か見抜けなくなっている人が多い。
敢えてもう一度言う。「ガチャピンに中の人などいない
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by bi-ya | 2005-01-27 11:40


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