2004年 12月 06日
「ハウルの動く城」を見ないで勝手に批評してみる
キムタクが主人公の声優として出演していると聞いたんで、正直微妙じゃねーのと思っていたがその気持ちは変わった。結構いけてんじゃん、キムタク。冒頭「ロート製薬」の絶叫コールがとってもキティガイ染みてて最高だった。ヤホー。

主人公のハウル、最初いきなり茄子を切って味噌炒めにする所はとても親近感沸いた。んで後で気づいたんだが、過去の作品「茄子アンダルシアの夏」とかけたダジャレであることをパンフレットで知った時は狂喜乱舞。

んでヒロインのおばあさん、確かよねさんだっけ。このおばあさん、実はお姫様だけど、ハウルの魔法でおばあさんになっちゃって結局住み込みでこの城で働いているんだね。いや、意味わかんねーよ。

それにしてもまさかこの映画、老人介護がテーマだとは思わなかった。映画の大半、一時間近くを介護レクチャーが占めるとは。延々と淡々とよねさんが切り替えなしで一時間語るシーンにはさすが宮崎と唸ってしまった。

そして話題となったラストの鉄人28号と動く城が戦うシーン。途中よねさんが踏み潰されてしまうシーンには涙が出そうになった。途中から鉄腕アトムが混じっての三つ巴には「横山マンガと手塚マンガの融合だ!」と一人興奮してたけど周りの反応はイマイチだったな。

あれ、ハウルって最初に茄子を炒めただけ?
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by bi-ya | 2004-12-06 21:45


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