2004年 02月 11日
命名が認められない事例
子供の名前に使える人名用漢字が大幅に追加されたようだ。

とりあえず読売新聞記事より抜粋すると、

庵、按、苺、珀、瞑、葡、萄、蜜、俄、峨、嘩、榎、云、絆、檎、舵、凛、茗、牙、凰、柑、駕、駈、獅、梗、湘、芯、豹、狼。

などなど。苺(いちご)ってダメだったのか。知らなかった。
あと上記の漢字を見たら「林檎」(りんご)や「葡萄」(ぶどう)って名付けようとした親がいたことが分かるな。りんごちゃん、ぶどう君か・・・アンパンマンもビックリ。

まあ何ですなあ。ヤンキーが喜びそうな漢字が増えたわけで。
狼牙風風拳もこれでバッチリなわけだ。



今まで上記の漢字等が命名の際に認められなかったわけだが、他にはどんな場合が認められないのだろうか?

①○×☆などの記号
②ローマ字などの外国文字
③アラビア数字
④同じ戸籍内の者と同一の名前をつける
⑤極端に難解なもの
⑥卑猥なイメージのあるもの
⑦意味もなく長いなど使用が著しく不便なもの
⑧将来的に子どもの福祉を著しく害する(いじめ、差別)恐れがあると判断されるもの


など

①は絶対今後出てきそうだな。「カオリ☆」とか「ミカ→^∀^←」とか。
もし逮捕された場合、社会的制裁をいつもの三割増ぐらい受けそう。
『ミカ→^∀^←容疑者(28)詐欺行為で逮捕』
なんか余計にムカツク。

尾張守正光(おわりのかみまさみつ)なんかもダメなんかな。⑤⑦に入るかどうかは微妙なところ。別に意味が無い事も無いし、そこまで長くも無い。難解でもないし。
「ぼくのなまえは、こばやしおわりのかみまさみつです」
そんな小学生がいたらちょっとイイ。





スネオは間違いなく⑧に当てはまると思うけど。
[PR]
by bi-ya | 2004-02-11 12:36


<< デューク更家      本番三日前 >>